ダブル不倫をしている男女の心理状況はどう違うんですか?

不倫の中でも、増えているのがダブル不倫です。

どちらかが未婚の場合、相手への依存が起こってしまいますと、もう一方には大きな負担となってしまいます。

たとえば多くあるパターンとして、会社の上司と部下の場合です。

男性上司は既婚、部下は未婚というケースの場合、そのうち女性側が本気になってしまうことがあり、そこからずっと一緒にいられないという状況に不満がどんどん出てきてしまい、奥さんに対しての嫉妬心、そして離婚してほしい、自分も相手と結婚したいという思いが出てきてしまうことがあり、うまくいかないのです。

しかし、ダブル不倫の場合は言い方は悪いかも知れませんが、分かりやすく言いますと罪の共有となります。

お互い家庭を持った環境であり、家庭を壊すつもりはなく、身体だけのつながり、また心の場合でも、本気で好きになる、独り占めしたいという感覚にはなりにくいという特徴があります。

そのため、お互いに余裕があるということもあり、会える時に会う、会えない時も無理をする必要がありませんし、たとえば家族の都合でドタキャンをされるといったことがあっても理解をすることができます。

心理的にも、お互いが既婚者同士ということで、隠さなければならない秘密の恋愛を通すことができます。

不倫にはゴールが無いと言われていますが、それだけに、片方が既婚者、片方が未婚者の場合、途中から片方がゴール(結婚)を求めてしまうということで破局してしまうこともあったり、奥さんへの嫉妬心からわざとばらしてしまおうという事が起こったりしてしまうこともあります。

しかし、既婚者同士であり、パートナーとドキドキがないにしても、家庭としては安定している、子供もいて、今の生活を崩したくないという場合には、それを継続させつつ、外で恋愛のドキドキ感を味わうことができるというメリットがあります。

不倫は不貞行為ですし、ばれてしまう事で離婚に発展したり、慰謝料を請求されてしまうこともあります。

その状況を分かっているふたりだからこそ、うまくいくこともあります。

相手への束縛心が少ないですし、純粋に会った時に身体の関係だけを求めているという場合も関係が長続きするという傾向があります。

不倫関係が1番上手くいくのが両方とも結婚しているダブル不倫のケースです。

リスクはありますし、もちろん気持ちが本気になってしまえば状況は変わってきますが、気持ち的なところで言えば負担が少ないと言えます。

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