最近では、出会い系サイトやSNSを利用しての不倫が増加傾向にありますが、今も昔も不倫のケースとして圧倒的に多いのは、ズバリ「社内不倫」です。

しかも、同じ部署や隣の部署といった社内でも近しい存在の男女が不倫カップルになるケースが非常に多いと言われています。

仕事や職場でのイベントなどで二人きりになった時や、異性から頼られたりすると、何となく嬉しい気持ちになり、心を許してしまうものです。

そこから、恋愛関係に発展することはしばしばあります。

「仕事仲間との不倫なら家族にバレないだろう」という甘い考えが、根底にはあるのかもしれません。

最近では、既婚男性のみならず、既婚女性が社内不倫に陥るケースも増えているといいます。

職場での恋愛は、カップル本人たちは「誰にもバレていないはず」と思っているものです、しかし、知らないうちに会社の同僚たちに気づかれているというケースはよくあります。

妙なアイコンタクト、不自然に会話を避けている印象、相手を見つめる時の目がどことなくキラキラしている、など、どこか普通ではない雰囲気がちらついてしまうものです。

恋愛に敏感な方や恋愛経験が豊富な方ですと、ちょっとした不自然な点から二人の関係を見抜きます。

そして、女性は男性に比べ、この手の感覚に優れています。

つまり、恋愛に察しのいい女性と親しい関係にあれば、他人の力を借りるという形になりますが、社内不倫カップルを見抜くことができます。

一方、自力で社内不倫カップルを見抜きたいのであれば、どういうタイミングで社内恋愛が起こりやすいのかを知ることが大切です。

これは恋愛に疎い男性でも、多少の注意深さがあれば気づくことができます。

1つの例が、昇進のタイミングです。

昇進して仕事がノリにノっている方の場合、恋愛に対してもイケイケなマインドになりがちです。

また、奥さんがおめでたの時も不倫が起きやすいタイミングです。

このタイミングは、産後クライシスという言葉に象徴されるように、夫婦関係がギスギスしやすくなるデリケートなタイミングです。

この頃からセックスレスの夫婦になることもしばしばあります。

そこで、既婚男性が同僚の女性社員と恋愛関係に陥るというパターンです。

これら2つのタイミングで、特定の異性といつも一緒にいるといった場合、「二人は不倫関係かもしれない」と疑っても良いでしょう。

二人の会話やしぐさ、他の同僚との接し方の違いといったことを観察すれば、案外簡単に見抜くことができます。