今少し後悔をしていることがあります。

それは、会社の同僚の女性と体の関係をもってしまったからです。

彼女とはすごくいい仕事仲間でした。

もちろん今もそうです。

仕事で困ったことがあるといつも彼女に相談をしていましたし、彼女も私に困ったことがあるときには相談をしてきてくれていました。

そんな彼女と仕事帰りに二人で飲みに行くことになりました。

私も彼女も結婚していますし、お互いを仕事仲間としか思っていなかったので全く恋愛感情などもありませんでした。

でもその日は二人とも仕事でかなりのストレスを抱えていました。

大きなプロジェクトが控えていたこともあり、いつもよりも速いペースでお酒を飲んでいました。

ここでお酒を飲んでまた明日から頑張ろうと話をしていました。

しかしお互い飲み過ぎてしまい、帰るときにはべろべろに酔っぱらっていました。

酔っぱらっていた私は、仕事仲間である彼女をホテルに誘ってしまったのです。<

彼女もすんなりと私についてきてくれました。

酔った勢いで、私と彼女はホテルで体の関係をもってしまいました。

さらに、彼女と体の相性がいいことがわかりました。

私は彼女のことを恋愛対象としては見たことがありませんが、こんなに体の相性がいいなら彼女と今後も不倫関係を続けてもいいかも、と思ってしまったくらいです。

社内不倫なんてありえないと思っていたのですが、彼女となら今後も関係を続けたいと感じました。

体の関係をもってしまってからも、私たちは何事もなかったかのように仕事仲間として接しています。

正直、彼女と体の相性があそこまでいいと知ってしまったのでまた関係を持ちたくて仕方がない自分がいます。

一度でも体の関係を持ったことを後悔してしまっています。

社内不倫がばれたら、絶対に今後彼女と仕事をしていくことはできません。

社内不倫をするなら慎重にしないといけないのです。

こんなことなら最初から体の関係なんて持つんじゃなかったと後悔しています。

また彼女とホテルに行きたくて仕方なく、彼女を見るとそのことばかり考えてしまうようになりました。

でもおそらく彼女は私とそのような関係になったことを後悔していると思います。

あの日以降、全くそのことについて触れることもありません。

彼女はなかったことにしていると思います。

仕事のパートナーとしても最高の女性なので今後も一緒に仕事をしたいと思っています。

酔った勢いでしてしまったことを少し後悔しています。

既婚者と人妻の不倫はかなりいけない、大人な関係です。

間違ったらまずい状況になってしまうスリルが楽しいのでしょう。

もしも貴方が人妻といけない遊びを楽しんでいる場合、相手が遊びか本気かどうか確かめる方法があります。

ひとつは「キス」ですが、いろいろなリアクションがポイントです。

〇嫌がる、拒否する

〇控えめにして直ぐに終わらせたがる

〇普通にする

〇激しめにキスする

〇ディープキッスが入る

相手の表情や仕草によってそれら5つの意味が変わってきます。

はじめに嫌がる、拒否するですが、まだ慣れていないから出来ないという理由もあれば、焦らすためにわざと拒否する場合もあるのがポイントです。

慣れていないからキスを嫌がるなら、まだ本気ではありません。

遊び感覚があるのかも分からないでしょう。

控えめにして直ぐに終わらせたがる場合、まだ付き合いが浅くて半信半疑か、何か別のことを考えている可能性は高めです。

控えめの後ろに必ず理由がありますから、拒否より良くないかもしれません。

今いる旦那のことを考えていたり、後ろめたさを感じている可能性もあります。

もしくは、不倫に慣れていないからかもしれないです。

様子を見ている感じもしますが、まだ警戒している証拠でしょう。

普通にする、は慣れてきたか受け入れているかもしれないです。

視線にもよりますが、まっすぐ見ているなら貴方に興味があるのは間違いないと判断できます。

不倫よりも貴方に意識か向いている確率は高いですから、遊び感覚と本気のバランスが良いところかもしれません。

本気な人妻は目線を相手にしっかり向けます。

ただし、割り切って楽しんでいる女性はいらっしゃいますから、そこは注意してください。

激しめにキスするなら本気な場合が多いです。

不倫など忘れている可能性がありますが、本当に相手を愛していたら目の前しか見えません。

余計な考えや旦那は忘れているのは濃厚でしょう。

相手から何度も求めてきたら、かなり真剣と言えますから、楽しんでください。

ディープキッスは完全に貴方にのめり込んでいます。

舌を入れるのはハードな様子ですが、それは興味の対象がストレートと言っているのと同じことです。

さすがに割り切っていてもディープキッスはできないでしょう。

出来るとしたら女優ランクのお相手と言えます。

口と口を合わせるのは愛を証明します。

やり方や反応次第で相手の興味や意識がある程度は分かります。

この内容が役に立てたら幸いです。

じつは私、ある女性と不倫関係にあります。

ちなみに僕は独身です。

という事は相手は結婚している、つまり人妻というわけです。

正直なところ少し前までの私はとにかく若い女性が好きでした、出会い系サイトなどをちょくちょく利用するのですが、やり取りする女性はもっぱら自分より年下だったのです。

今不倫している女性との関係が始まったきっかけはほんの遊び心でした。

同じような年代の女性とやり取りしていても飽きてきちゃいますからね。

そこで、試しに自分より少し年上の女性の書き込みをチェックしていると、気になる女性の書き込みを見つけました。

それが今お付き合いしている不倫相手というわけです。

実際に会う前から私はこの女性の虜になってしまいました。

まず、やり取りしているときにもどこか大人の余裕が感じられるのです。

がっついてないというか、メールの返信をせかすようなこともありませんでした。

仕事が忙しいという事を告げると優しい言葉をかけてくれたり、年下の女性にはない大人の女性の魅力に、こちらが優位に立とうと思っていたのに、気づけばこちらが完全に相手の術中にはまってしまっていた感じです。

しかし、相手の女性も旦那さんにあまり相手にしてもらっていない寂しさを感じていたようで、こちらが頻繁にやり取りしていることに対してとても喜んでくれました。

そういった可愛らしい部分を見せてくれたところも心を惹かれてしまった要因といえます。

そしてしばらくやり取りをして実際に会うことになりました。

事前に顔写真は送っていたのでどんな顔かは分かっていたのですが、実際に会ってみると、写真以上に可愛くて人妻とは思えなかったです。

しかし、その女性からは独得のフェロモンを感じてしまい、完全にハマってしまいました。

言葉では言い表すことが難しいのですが、私が何度か会っていた年下の女性にはない色気がありましたね。

そして、その時は私の家に来てもらったのですが、お昼ご飯を作ってくれました。

当たり前ですけど、家庭的な所も人妻の何とも言えない魅力ですよね。

もちろん毎日のように家事をしているからか、料理もとても美味しかったです。

それから何度か実際に会って、だいたい3回目くらいで肉体関係を持ったわけですが、やはり年下の女性とはテクニックが全然違いますね。

感じるツボと間を心得ているというか、絶妙な緩急をつけて攻めてくれるので、今までにないセックスを楽しむことが出来ました。

そして、不倫という背徳的な関係も人妻から感じ取れる魅力の一つであることは言うまでもありません。

不倫をするなら、相手は人妻がいいと言う人は多いでしょう。

不倫をするために人妻を誘う方法はいくつかありますが、その中でも不倫に発展しやすい誘い方としましては、飲みの席で誘うという方法があります。

飲みの席では、アルコールが入って気持ちよくなります。

気持ちよくなると同時に、気分が開放的になります。

普段は内向的な人であっても、饒舌になったりします。

つまり、社交的になるということです。

そのような開放的な気分になっている状況で徐々に口説いていくのです。

不倫をするために口説くのであれば、こちらの思考回路が停止してしまうほど酔っ払っては意味がありません。

相手より先に撃沈してしまいます。

しかし、相手も酔って開放的な気分になっていますので、こちらも開放的な気分になったふりをする必要があります。

つまり、酔ったふりをするのです。

こちらが酔ったふりをして開放的なふりをして、相手を油断させる必要があるのです。

こちらが冷静で平常心だと、相手は警戒します。

ですから、あくまで相手に合わせているのだということをアピールするのです。

そして、ターゲットとする人妻の話を聞きます。

もし人妻に不倫願望があれば、話している中でサインが分かります。

旦那さんに関する愚痴をこぼしたり、その他家庭に関する悩みなどを話します。

それに関して真剣に聞いてあげる姿勢が、相手には頼れる存在として映るのです。

そして、それが男性としての魅力に映り、異性として見てくれるようになります。

さらに、飲みの席ですので、気分が開放的になっているということもあり、性的な欲求も開放的になります。

不倫願望がある人妻は、旦那さんとの夜の営みもご無沙汰な状態ですので、かなりの欲求不満なのです。

ですから、男性から誘われることを期待している部分もあります。

しかし、女性ですから自分からは誘い難いのです。

その心理を利用するのです。

悩める人妻の話を聞いているうちに、相手との距離が徐々に縮まっていきます。

そして、お互いにかなり掘り下げたプライベートな話題に持ち込むことができますと、早ければその日のうちにベッドインということもあり得ます。

最低限、連絡先の交換はできます。

そして、後日会って不倫が始まるというパターンになるのです。

このように、飲みの席では、開放的な心理となりますので、相手を誘いやすいのです。

そして、お互いに急激に距離を縮めることが出来ますので、不倫に発展しやすいのです。

恋人ができなくて寂しい思いをしている男性は、意外と多いものです。

というのも、現代では女性もしっかりと外で働いているために、同世代の女性たちは相手にしてくれないことがあるからなのです。

しかし、同世代の女性が相手にしてくれない時でも、悲しむ必要はありません。

というのも、独身男性を求めている女性もいるからです。

独身男性を求めている女性とは、既婚女性のことです。

既婚女性は、結婚をした後に仕事を続けている人もいるのですが、実際のところ、家庭に入って家事をこなしている人も少なくありません。

そのような女性たちの一日は、退屈であるとも言えるのです。

例えば、朝は旦那さんの食事を準備して仕事に送り出し、家庭内の掃除をしたり、洗濯物をこなしていく生活をしています。

安定しているのですが、何か物足りなさを感じている既婚女性は、珍しくありません。

結婚している人妻の中でも特に、出世している男性を旦那さんに持っている人たちは、退屈している確率が高いことも多いのです。

というのも、出世している男性は外に出て仕事をしている時間がかなり長いからです。

残業に時間をかなり費やしていることもたくさんあるのです。

残業が遅くなり、自宅に帰った時には、妻が眠っているということもしばしばあると言えます。

そのような旦那さんを持っている人妻たちは、旦那さんがいなくて寂しくて辛い思いをしていることがあります。

もっと構って欲しいと構っている時に、相手がいないと誰でも寂しいものです。

寂しい時に時間を持て余すような平凡な生活を送っていると特に、独身男性のような存在に近づきたくなるのです。

退屈になった人妻の中には、独身男性との恋愛を楽しむ人もいます。

不倫関係であることに最初は罪悪感を感じる人もいるのですが、それよりも退屈さや心の空虚さを埋めてもらいたいという思いもあります。

恋愛関係を体験しいると、女性らしさを再び感じることができることもその理由の一つです。

不倫関係になっていると、旦那さんにバレないようにしなければならないので、さらに恋愛が盛り上がる可能性もあります。

独身男性も付き合っている相手を求めているために、お互いに時間があって魅了される相手には、目がないのです。

不倫関係になっていても、彼らは恋愛に夢中なのです。

手に入らないものを手に入れようとするあまり、不倫関係が盛り上がっていきます。

そのため、既婚女性との付き合いは上手くいきやすいと言えるのです。

「2番目でいいから」という台詞で、何らかのつながりを求めているのは、つながりは残しておきたいということであって、本当に2番目でもいいということではないというのが現実です。

傑出した魅力を備えた男性に対して、たとえ既婚者でも、不倫でも、とにかく傍にいたいという気持ちになることはあるにしても、そのような男性はこの世にはごくまれにしかいません。

巷で既婚者との不倫とか、様々なことがあり、芸能人を中心にいろいろ報道されますが、それは色恋沙汰には違いないものの、どちらかというと寂しさとか、性的欲求がなせる技であり、本来人間は愛情ということを一番大切にしているにもかかわらず、違ったはけ口になることもあるということからです。

2番目でいいということは、自分の気持ちとしては本命であるが、相手がその気でないなら、自分を本命にしてくれなくてもいいということですが、それは時間の経過とともに冷静さがもどり、単なるキープという意味にしかならなくなります。

下手に出ているというものの、その人の気持ちの中では、場合によって相手を本命というところに戻してもいいよいうくらいの気持ちということなのです。

また、不倫というような関係は望ましくないが、遊び相手とか、性的な欲求を満足させる相手としては、付き合っていてもいいというような感じになります。

そして、こうした状態が続いていくと、2番目でいいと言っていた彼女は、新しい恋人を見つけ、それから先は音信が途絶え気味の状態になります。

こちらから連絡すれば、何らかの反応を示しますが、積極的な恋愛感情はなくなります。

なくなるというよりは、もともと冷たい感情を持ってしまった面もあり、それが強くなるという方が正しい表現と言えます。

そして、彼女が結婚した後は、ほとんど連絡は途絶えます。

同窓会など昔のよしみで同じ会場に行くことがあっても、白々しくなるばかりで、男性に今更ながらの不倫願望があったとしても、それは実現はしないということになります。

もっとも、そのときの彼女の状況次第ということもありますが、大概は前述のとおりということになります。

ということですが、最初に戻って、「2番目でいいいから」という台詞は、そのまま受け止めてはいけないということであり、「1番目にしてよ」ということなのだという受け止め方が必要になるということなのです。

「このままでは、私は離れちゃいますよ」というメッセージなのです。

私の妻は私にはもったいないと思う程完璧な女性です。

結婚してから約20年経ちますが、きちんと家事をこなしますし子ども2人の面倒もしっかり見てくれています。

毎日温かい料理で帰りを待ってくれていますし、家計もしっかりと管理してくれています。

毎日休憩時にお弁当のフタをあければ、自分はなんて幸せなのだろうと実感させられます。

周りの既婚者たちの話を聞けば「料理をまともにやらない」や「気づけば自分の服やバッグなどが増えている」などの愚痴を聞かされるのですが、自分にはそのような愚痴が1つもありません。

そのため多くの既婚者たちからも羨ましがられます。

しかしある日、私はとんでもない衝動に駆られたことがありました。

それはある映画を観た日のことでした。

私の休日に妻は仕事が入ってしまい、子どもたちは学校に行っていて私1人の休日になってしまったため、暇つぶしに映画でも観ようと外出したのです。

特に見たいものがあったわけではなかったので、その時間帯にやっているものを適当に見てみることにしました。

そこで見たのは主人公の男性が不倫をしているという設定のものでした。

自分にやましいことはなにもないのですが、思わず心臓が大きく波打ったことを覚えています。

つまり、私はそれを見て興奮したのです。

それからというもの、あの心臓が高鳴るような刺激がほしいと感じるようになり、不倫という言葉に多少なりとも魅力を感じてしまうようになりました。

特に気になる女性もいないのですが、街を歩いているとふとすれ違う女性に目がいってしまうようになりましたし、テレビで見る女性をキレイだと感じるようになりました。

まだ不倫をしてるわけではありませんでしたが、感情の変化に自覚はありました。

これをコントロールすることができるのかと時折不安になります。

妻は変わらず私に優しく接してくれます。

そんな妻を裏切るような行為はしたくないと思う反面、刺激が欲しいという気持ちから無性に不倫をしたいと思ってしまうのです。

この感情をストップさせることができるのは、相手がいないという現状があるからです。

もしも気になる女性が近くにいれば、私はすぐに不倫に走ってしまっていたでしょう。

この感情はまだ鎮火しておらず、とても危険です。

妻や子どもたちを悲しませないためにも、また自分自身の男として下げないためにも、私はこの感情をうまくコントロールさせていかなければならないと日々感じています。

男性と不倫している女性は既婚者「離婚するまで待って」は当てになりません。

ほとんどの場合、「妻とはうまくいっていない」「肉体関係がない」「癒されない」と言います。

実際に妻と別居している男性もいるし、離婚を真剣に考えている人もいます。

しかし、それであなたとの恋愛がうまくいくというケースはほとんどありません。

離婚してくれると思ってくれていたのにと口約束を本気にするとあとでつらい思いをします。

不倫している男性は、今の状態がいちばんいいと思っているのです。

既婚者でありながら独身女性や既婚者とおつきあいしている。

これの状態を壊して妻と離婚して、あなたと結婚しようとは思わないのです。

なかには不倫しているのに、奥さんとの間に子供までできる男性もいます。

つきあっている女性はショックでしょうが、それくらいいいかげんだと思っておきましょう。

あなたと不倫していて、ほかにも彼女がいるというケースがあります。

それから奥さんとやり直す場合、あなたが慰謝料を請求されるケースもあります。

彼といつか結婚できると思っていたのに、慰謝料をとられて私はどうなるの?と思う女性もいるでしょう。

それくらい離婚は危険で損なことなのです。

本当に彼がひとりになって、あなたと結婚したとしてもそれで幸せになれるかというと、なれません。

彼は、ときどき会って愚痴を聞いてくれておしゃれな店に連れて行ってくれるからよかったのです。

一緒に生活すると、びっくりするくらいかっこよくない普通のおじさんです。

会社での仕事をばりばりやっているとか、働いている姿がかっこよく見えるほど家との違いにショックを受けるでしょうね。

あなたと一緒に暮らすようになると、わがままも出てきたリお金の面でけちになったり悪い面ばかりが見えてきます。

もしかして、彼はあなたよりずっと年上ではないでしょうか?

不倫しているときは、年上の大人の魅力が素敵だったと思ったのは間違いだということに気づくでしょう。

同年代の男性のほうが、ほんとはずっとしっかりして優しいのです。

はっきり言いますが、不倫している時点でもう家族のことは考えていないし、あなたの幸せを考えていません。

長い人生、間違いもありますが早めにその道を抜けて幸せをつかむことが大切です。

不倫から卒業して、早く素敵な男性を見つけましょう。

抜け出した女性の話にも、少し耳を傾けてみませんか?

思ったよりずっと独身男性の数は、多いですよ。

これは僕が28歳の時に実際にあった出来事です。

僕は20歳の時に現在の会社に就職し、まじめに働いてきました。

社内には多くの女性がいましたが、これといって恋愛に発展することもなく、あっという間にに8年の歳月が過ぎてしまいました。

そして僕が28歳になった年に、一人の女性が入社してきたのです。

その女性は僕より2つ上の30歳でした。

僕はその女性の教育係となり、様々なことを教えていくうちに、恋愛に発展しました。

どのような経緯で付きあうようになったかは覚えてませんでしたが、その時にはまさか彼女が既婚者なんて思ってもみませんでした。

彼女は交際していることを、恥ずかしいから社内の人には秘密にしたいといってきました。

僕もそのような思いで、もちろん承諾しました。

しかしそれは彼女にとって、既婚者だったからです。

今考えれば、当初から不倫だとわかることが多くありました。

しかしその当時、僕は久しぶりの恋愛に舞いあがって、気付きもしなかったのです。

忙しいという理由からなかなかデートもできず、会うのはほとんど会社帰りでした。

彼女が既婚者だと気付いたのは、何げない会社の人との会話の中でした。

その会話の中で、彼女の幼い子供についての話が出たのです。

ぼくはびっくりしました。

そしてその日の夜に彼女に問い詰めました。

すると彼女は、知らなかったのと私に尋ねて来たのです。

そこで初めて騙されたということに気がつきました。

知らないうちに僕は不倫をしていたのです。

不倫だという事実が分かってからも、彼女のことは好きになってしまっていたので、なかなかあきらめがつきませんでした。

このようなときに思いを断ち切るために考えたことしては、彼女の旦那さんへの嫉妬や責任という重圧に、自分が耐えられるかということ考えました。

冷静になって先のことを思い描いてみたところ、さまざまなことが見えてきたのです。

考えていてもしょうがないので、僕は紙に書きだしてみました。

客観的に自分の現在の恋愛を見つめ直すことに非常に役立ちました。

もしこのまま彼女と別れずに不倫を続けていれば、彼女の旦那さんや子供のことなど、そして家庭のことも頭から離れられなくなってしまうでしょう。

またこのまま不倫を続けてしまった場合に、彼女の旦那さんが訴えないともかぎりません。

彼女が既婚者だと知ってしまった以上、自分も同罪になるということがわかりました。

このようになった場合に、ずっと彼女と一緒に居続けるために、あらゆる犠牲を払ってでも乗り越える自信はなく、別れを決断することができました。

男性であれ女性であれ、既婚した人というのはどこか魅力的です。

なぜそんな不思議な現象が起こるのか僕にはずっと疑問でした。

しかし職場の未婚女性と飲みにいった時と、既婚女性と飲みに行った時でその違いが大きく表れたのです。

女性にはタイムリミットがあります。

早い内から結婚をする必要はないのですが、年齢を重ねてから妊娠・出産を経験するというのはリスクを伴います。

そのため本能的にも若くて元気なうちに子どもを産みたいと思う女性は多いようです。

女性が結婚に対して焦りを感じるのは何も家庭に入って「仕事をしなければならない」というストレスから解放されたい、楽をしたいという気持ちがあるからではなく、元気な子どもを産み、育てていくためには若い内の方がいいということを本能的に理解しているからだということを知り、僕は女性に対しての見方が変わりました。

未婚女性というのはとにかく焦りが表に出ています。

出てくる話題は異性のこと、結婚のことがほとんどで、たまに仕事の愚痴をもらす程度で盛り上がらないわけではないのですが明るい話題ではない傾向にあります。

それに対し既婚女性は幸せな結婚生活や家庭のことは聞かれたら答える程度で基本的には聞き手にまわったり、たまに旦那の愚痴をもらす程度で同じ女性でもこんなに会話の内容が違うのだと驚かされました。

既婚女性には余裕があるのです。

既にパートナーがいるのでそのパートナーとの関係を守っていくことに徹すればいいですし、子どもがいれば愛情を注ぐことに専念できます。

新しく異性と出会う必要も、子どもを産まなくてはという一種の使命感のようなものからも解放されているため大人の余裕を感じることができるのです。

この余裕が既婚者の最大の魅力です。

自分の事に精一杯になりやすい未婚者に比べて、既婚者は広い視野で周りを見ることができます。

気遣いもできるためより女性らしさを感じられて男性からモテるようになります。

これが不倫を招くことにもなりかねません。

女性は何歳になっても乙女です。

刺激がほしい、ときめきがほしいと願うのはごく自然なことで、恋に恋をしているからこそ綺麗であり続けられるのです。

そのため結婚後にアタックされれば不倫に走ってしまう恐れもあります。

もちろん家庭がある以上不倫はいけないと理解しているのですが、強引な男性にあらがえるほど女性は強くはありません。

上手く隠せばいいかと不倫をしてしまうので、男性は注意しておかなければなりません。