「2番目でいいから」って言ってくる女ってどうなの?

「2番目でいいから」という台詞で、何らかのつながりを求めているのは、つながりは残しておきたいということであって、本当に2番目でもいいということではないというのが現実です。

傑出した魅力を備えた男性に対して、たとえ既婚者でも、不倫でも、とにかく傍にいたいという気持ちになることはあるにしても、そのような男性はこの世にはごくまれにしかいません。

巷で既婚者との不倫とか、様々なことがあり、芸能人を中心にいろいろ報道されますが、それは色恋沙汰には違いないものの、どちらかというと寂しさとか、性的欲求がなせる技であり、本来人間は愛情ということを一番大切にしているにもかかわらず、違ったはけ口になることもあるということからです。

2番目でいいということは、自分の気持ちとしては本命であるが、相手がその気でないなら、自分を本命にしてくれなくてもいいということですが、それは時間の経過とともに冷静さがもどり、単なるキープという意味にしかならなくなります。

下手に出ているというものの、その人の気持ちの中では、場合によって相手を本命というところに戻してもいいよいうくらいの気持ちということなのです。

また、不倫というような関係は望ましくないが、遊び相手とか、性的な欲求を満足させる相手としては、付き合っていてもいいというような感じになります。

そして、こうした状態が続いていくと、2番目でいいと言っていた彼女は、新しい恋人を見つけ、それから先は音信が途絶え気味の状態になります。

こちらから連絡すれば、何らかの反応を示しますが、積極的な恋愛感情はなくなります。

なくなるというよりは、もともと冷たい感情を持ってしまった面もあり、それが強くなるという方が正しい表現と言えます。

そして、彼女が結婚した後は、ほとんど連絡は途絶えます。

同窓会など昔のよしみで同じ会場に行くことがあっても、白々しくなるばかりで、男性に今更ながらの不倫願望があったとしても、それは実現はしないということになります。

もっとも、そのときの彼女の状況次第ということもありますが、大概は前述のとおりということになります。

ということですが、最初に戻って、「2番目でいいいから」という台詞は、そのまま受け止めてはいけないということであり、「1番目にしてよ」ということなのだという受け止め方が必要になるということなのです。

「このままでは、私は離れちゃいますよ」というメッセージなのです。

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