そもそも社内不倫はなぜ起こりやすい?

男女の恋愛がある以上、不倫というのは無くなることはありません。

実場不倫を経験している人にアンケートをとったところ、職場、つまり社内で不倫関係を持ったという人がとても多いのです。

社内結婚をするカップルも多いため、職場というのは男女の関係になりやすい条件がたくさんそろっています。

つまり男女の関係になりやすいための要素がたくさんあるというわけです。

ちなみに職場での社内不倫のケースとして圧倒的に多いのが上司の立場にある男性が荒廃や部下である女性と不倫関係になるというパターンです。

まず職場というのは社会性が求められます。

職場では自分自身を抑えて会社から求められている成果を達成するために努力しなければいけません。

入社して間もない女性から見れば色々なことをてきぱきとこなせる男性上司はかっこ良くうつるものです。

元々女性は仕事が出来る男性をかっこよく見る傾向が強いため、身近な立場でそういった男性が居ると尊敬の対象としてみてしまいがちです。

更にそんな男性上司に自分の仕事のフォローをしてもらうと、ますます気持ちが強くなります。

次に男性上司側の視線から見ると、自分の成果のために頑張って働いている荒廃や部下の女性は構ってあげたくなるものです。

つまり、本人が望む望まぬにかかわらず、相手のために尽くしてあげたいという関係が成り立っているのです。

そして、同じ目標に向かって努力すると仲間意識が強くなり、特に仲良くなりやすいです。

一つのプロジェクトがうまくいった場合には男性上司側から軽い気持ちで後輩の女性を飲みに誘うことも多いでしょう。

そこからプライベートな話もするようになると、お互いの関係はどんどん深くなっていきます、元々同じ職場にいるわけですから、相手の時間の都合も手に取るように分かります。

不倫関係をとても続けやすい間柄というわけです。

そして、人間というのは長い間あっている人よりも頻繁に顔を合わせる人の方が仲良くなりやすいという傾向にあります。

職場では毎日のように顔を合わせますし、一日のうち三分の一は一緒に居る間柄です。

仲良くなるにはうってつけの環境といえるでしょう。

更に不倫をするとどうしても外出する時間が必要ですが、外出をする際の言い訳も車内不倫の場合はとても簡単です。

何処に行くのかと聞かれたら仕事しに行くと言えば言いのです。

実際に一緒に仕事をしている相手と会うわけですから、罪悪感もあまり感じなくて済みます。

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